学習ニュース拾い読みのアイキャッチ画像

忘れる記憶、残る記憶。その違いを解明 麻酔や脳震盪で起こる「部分的な記憶喪失」の仕組み|東北大学

麻酔を受けた時や脳震盪を起こした時、
直前の記憶が部分的に失われる現象のことを
逆行性健忘と呼ぶそうで、この現象については
約200年前から研究されてきましたが、
記憶の一部だけが失われる仕組みは
分かっていなかったそうです。

東北大学の研究グループは、記憶の形成や消失において
神経細胞間のシナプス内部にある機能の異なる働きをもつ
複数の「小胞プール」の役割について、ショウジョウバエの
匂い記憶を逆行性健忘のモデルとして、記憶が部分的に
消失する神経細胞内のメカニズムを解析。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

忘れる記憶、残る記憶。その違いを解明 ―麻酔や脳震… | プレスリリース・研究成果 | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
【本学研究者情報】 〇生命科学研究科 教授 谷本拓研究室ウェブサイト 【発表のポイント】 麻酔や脳震盪によって記憶が部分的に失われることが知られていますが、このとき「忘れる記憶」と「残る記憶」の違いが…
www.tohoku.ac.jp

[PR]