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「食」の変化が認知症のサイン? 前頭側頭型認知症の行動障害型だけでなく言語障害型でも高頻度に出現|東北大学

前頭側頭型認知症は、脳の一部である「前頭葉」や
「側頭葉前方」の委縮がみられ、社会性の欠如や
抑制が効かなくなる、同じことを繰り返すなどの
行動に特徴が見られます。

前頭側頭型認知症|健康長寿ネット
https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/ninchishou/zentou-sokutou.html

東北大学の研究グループは、前頭側頭型認知症では、
過食やこだわりなどの「食行動変化」が出現することが
あることから、過去に東北大学病院高次脳機能障害科で
診断がついた症例のデータベースから、
前頭側頭型認知症58例の食行動変化を分析。

その結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

「食」の変化が認知症のサイン? -前頭側頭型認知症… | プレスリリース・研究成果 | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
【本学研究者情報】 〇大学院医学系研究科高次機能障害学分野 助教 柿沼一雄研究室ウェブサイト 【発表のポイント】 前頭側頭型認知症(注1)の症状における食行動変化(注2)は、従来知られていた「行動障害…
www.tohoku.ac.jp

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