琉球大学、産業技術総合研究所、
海洋研究開発機構などを含む国際研究チームが、
JAMSTECが主導する深海研究プロジェクトである
D-ARK(Deep-sea Archaic Refugia in Karst) の
一環として、遠隔操作型無人探査機(ROV)を用いて
南大東島周辺の深海洞窟を調査し、
サンゴ科の一種 ダメサンゴPleurocorallium inutileに
付着して生活するウフアガリアカサンゴスナギンチャクを発見し、
新種記載されたそうです。
また、この新種が国際的海洋生物データベース
WoRMS(World Register of Marine Species)が選ぶ
「Top Ten Marine Species of 2025」 にも
選出されたそうです。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

沖縄近海で発見された深海生物が「世界の新種トップ10」に選出 – 琉球大学などの研究チームが発見した発光する新種が国際データベースWoRMSにより選定 – | 琉球大学
琉球大学などの研究チームが沖縄県南大東島沖の深海で発見した新種 ウフアガリアカサンゴスナギンチャク Coral
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