鉄は生命活動に不可欠な元素ですが、鉄欠乏に
悩んでいる人は多く、性別や年齢に関わらず
鉄分不足の解消が求められています。
東京農業大学、九州大学、千葉大学、東京大学の
共同研究グループは、世界人口の半数以上の
主食であるイネに着目し、コメの鉄含量を高める
「栄養強化育種」を開発すること目指して研究し、
突然変異誘発処理を施したイネ集団から、
遺伝子組換えを用いずに鉄含量を高めた
イネ系統の開発に成功。
このイネのもつ特徴とは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

研究成果(共同)「遺伝子組換えを使わず、鉄を多く含むコメの開発に成功」 | 農芸化学科 齋藤 彰宏 助教ら | 東京農業大学
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