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“先延ばし癖”の原因に新知見 「目標設定能力の欠如」のせいではない?英国チームが研究発表|ITmedia NEWS

目標を立てて行動していても、つい先延ばししてしまう
ということを経験している人も多いかもしれません。
今回はこの先延ばし癖についての海外の研究結果を
ご紹介します。

ヨーク・セント・ジョン大学、グラスゴー大学、ハル大学などの
英国の研究チームは、英国の大学生111人を対象に、
短期目標(1カ月以内)と長期目標(6カ月以上)を
それぞれ挙げさせ、目標に対する行動回避の可能性、
達成できた場面をどれくらい鮮明に想像できるか、
失敗を想像した際の予期不安など、
さまざまな属性について評価を実施して分析。

その結果からわかった先延ばし傾向の高い人の特徴とは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

“先延ばし癖”の原因に新知見──「目標設定能力の欠如」のせいではない? 英国チームが研究発表:Innovative Tech – ITmedia NEWS
英ヨーク・セント・ジョン大学などに所属する研究者らが発表した論文「High Trait Procrastination Predicts Increased Goal Anxiety Despite Invariance in Simulation of Goal Achievement」は、先延ばし癖(プロクラスティネーション)の背後にある心理的メカニズムに新知見が得られた研究報告だ。
www.itmedia.co.jp

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