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子どもは「相手をだましてもいい」と言われると逆に正直になるとの研究結果|GIGAZINE

シンガポール国立大学の研究チームは、正直であることを
求める規範が強いシンガポールの子どもたちが、
「うそをつくことが道徳的に許容される戦略的ゲーム」で
どのように振る舞うのかを実験して検証。

具体的には、3~7歳の子どもが合計で約280人参加し、
実験群と対照群にランダムで割り当てられ、子どもは
1人の研究者を相手に、ステッカーをゲットできるかどうかを
競う戦略的なゲームに取り組むというもの。

子どもたちはどのくらいの確率でうそをついたでしょうか?
また、このゲームを通じて、子どもたちはどのような考えで
対応したと考えられるでしょうか。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

子どもは「相手をだましてもいい」と言われると逆に正直になるとの研究結果 – GIGAZINE
相手にうそをついたり、だましたり、知っている情報を隠したりすることは日常生活のさまざまな場面で見られ、子どもであってもうそをついて親や友達をだますことがあります。3~7歳の子どもを対象に行われた実験では、戦略的なゲームで「相手をだましてもいい」と子どもに伝えると、逆に子どもは正直になることが明らかになりました。
gigazine.net

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