52種類のウイルスを含む巨大な植物ウイルスの
グループであるポテックスウイルス(Potexvirus)のグループは、
家庭で馴染み深い野菜類であるキャベツ、ハクサイなど
が含まれるアブラナ科植物を自然宿主とするものが
これまでに報告されていないそうです。
東京大学の研究グループは、このポテックスウイルスという、
本来なら41以上の科におよぶ広範な植物を宿主とする
ウイルス群が、なぜかアブラナ科植物だけには
ほとんど感染できないという現象のメカニズムを調べるため、
さまざまな植物の比較ゲノム解析の実施や、
アブラナ科植物にポテックスウイルスを接種してみる実験などを
行なって検証を実施。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

なぜウイルスは特定の植物に感染しないのか?――植物ウイルスの宿主範囲を決める仕組みを解明―― | 東京大学大学院農学生命科学研究科・農学部
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