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藤原定家の日記と埋没樹木が明かす800年以上前の「宇宙の嵐」の痕跡 | 沖縄科学技術大学院大学

沖縄科学技術大学院大学と、国文学研究資料館、
山形大学、弘前大学、名古屋大学などの研究チームは、
太陽活動が極めて活発だった過去の痕跡を見つけるため
中世の記録を手掛かりに、青森県に埋もれていた
アスナロの木を用いて超高精度の炭素14分析を行うという
新たなアプローチを提示。

この研究を行うにあたり、、過去に太陽の爆発現象、
あるいは太陽プロトンイベントいつプロトン現象を
起こしていた可能性が高いかを見極め、分析年代を絞る
必要がありました。その際の最初の手がかりとなったのは、
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活躍した
公家・歌人の藤原定家が記した「明月記」なのだそうです。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

藤原定家の日記と埋没樹木が明かす800年以上前の「宇宙の嵐」の痕跡 | 沖縄科学技術大学院大学(OIST)
歴史文献と最高レベルの精度の炭素14分析を組み合わせることで、予測が難しく危険な太陽プロトン現象を効率的に探索する新たなアプローチが構築され、より多くの事象の特性を理解するための基盤が築かれました。
www.oist.jp

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