千葉大学の松浦健治郎准教授が、
論文「近世城下町の空間基盤を梃子(てこ)とした
官庁街の形成・変容・再生に関する実証研究」により、
日本建築学会賞(論文) を受賞されました。
今回の研究では、日本各地の府県庁所在都市などを対象に、
江戸時代に形成された城下町の都市基盤が、近代以降の
官庁街の形成にどのように継承・活用されてきたのかを
実証的に明らかにしたもので、官庁街を形成した
39都市についての類型化や比較などを実施しています。
リンクのページでは、今回の論文のあらましが記載された
梗概を確認することもできます。
詳しくはリンク記事でご確認ください。
工学研究院 松浦健治郎准教授が日本建築学会賞(論文)を受賞しました | ニュース | 国立大学法人 千葉大学 工学部・工学研究院
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