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仰臥位エクササイズが立位バランスと敏捷性を改善 短時間・2週間の体操で体幹下肢神経筋連携向上|東京農工大学

バランス能力や敏捷性は、二足歩行の人間の
基本的な能力ですが、その能力を鍛えるためには、
これまで立った姿勢で行うものや負荷の高いものが多く、
高齢の方やリハビリテーションの現場などでは取り組みにくい
という課題があったそうです。

大阪大学、東京農工大学、電気通信大学、杏林大学などの
研究グループは、自分の手の指で腹部に刺激を入れつつ
体幹の安定性、下肢の協調性、足の指の機能向上を目的とした、
仰向けで寝た姿勢で行うことができる、負荷の少ない
エクササイズプログラムを開発し、その効果を検証。

具体的な運動方法や評価実験の結果など、
詳しくはリンク記事でご確認ください。

〔2026年5月7日リリース〕仰臥位エクササイズが立位バランスと敏捷性を改善 ― 短時間・2週間の体操で体幹下肢神経筋連携向上 ― | 2026年度 プレスリリース一覧 | プレスリリース | 広報・社会連携 | 大学案内 | 国立大学法人 東京農工大学
www.tuat.ac.jp

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