日本では大規模災害が発生するたびに、
被災地のみならず全国で災害映像が繰り返し放送されます。
こうしたメディアを通じた災害映像が精神健康に悪影響を
及ぼすことは知られています。
東北大学、岩手大学の研究グループは、
東日本大震災で強い揺れを経験したものの、
津波による直接の被害は受けていない健康な成人を対象に、
4種類の映像(①自然風景、②地震、③津波、
④震災直後に繰り返し放送された公共広告)について、
映像視聴中の自律神経機能の客観的指標として
心拍数と心拍変動を用いた解析を実施。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

震災映像が「時間差」で引き起こす自律神経の凍りつき… | プレスリリース・研究成果 | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
【本学研究者情報】 〇大学院医学系研究科 教授 富田博秋ウェブサイト 【発表のポイント】 震災映像の視聴中は、心拍と自律神経活動が抑制される「凍りつき」(注1)が生じ、視聴終了後には一転して交感神経が…
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