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AIにも「身内びいき」がある、採用AIは同じAIモデルが書いた履歴書を高く評価しやすいとの研究結果|GIGAZINE

就職活動でAIを使って履歴書を整える人がいる一方で、
企業側も履歴書のスクリーニングにAIを使うケースが増えています。

メリーランド大学、シンガポール国立大学、
オハイオ州立大学の研究チームは、AIモデルが「作る側」と
「評価する側」の両方に入ると、評価役AIが自分の出力に
似た文章を好む可能性があることから、評価の偏りが起きる
可能性についてを調べるため、LiveCareer.comの
履歴書データセットを使用して、2245件の履歴書の
自由記述の要約欄に着目して、要約欄だけをGPT-4oや
DeepSeek-V3などのAIモデルに書かせたものへ差し替えて
評価役AIに人間作成版とAI生成版の2つの要約欄を見せ、
どちらの履歴書がより優れているかを選ばせる実験などを実施。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

AIにも「身内びいき」がある、採用AIは同じAIモデルが書いた履歴書を高く評価しやすいとの研究結果 – GIGAZINE
就職活動でAIを使って履歴書を整える人がいる一方で、企業側も履歴書のスクリーニングにAIを使うケースが増えています。こうした「AIが書いた履歴書をAIが評価する」状況について、メリーランド大学、シンガポール国立大学、オハイオ州立大学の研究チームが調べたところ、評価役のAIは自分と同じAIモデルが書いた履歴書を高く評価しやすいことが判明しました。
gigazine.net

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