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バルト海のニシンに起きた自然選択|上智大学

ニシンは、冷水域を好む回遊魚で北太平洋、日本海、
黄海北部の渤海湾に、北アメリカ大陸側では
カリフォルニア州サンディエゴ付近を南限として分布し、
アラスカのブリストル湾が大きな産卵場になっています。

上智大学、城西大学、ウプサラ大学、マックス・プランク研究所、
ノルウェー海洋研究所、ボン大学の国際共同研究チームは、
海水魚であるニシンの中でも、タイセイヨウニシンは
海水だけでなく塩分濃度の低いバルト海にも進出しており、
現在では2つのタイプのタイセイヨウニシンがそれぞれの環境に
適応していることから、両タイプのニシンの繁殖に関わる
遺伝子を網羅的に解析。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

バルト海のニシンに起きた自然選択|上智大学
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