学習ニュース拾い読みのアイキャッチ画像

マゼランペンギンの水中利用行動と足部健康状態をデータロガーを用いた長期継続記録で明らかに | 麻布大学

ペンギンのように、多数の個体が同じ展示空間で生活し、
水中と陸上を行き来する動物では、目視観察だけで
一羽一羽の行動を継続的に把握することには限界があります。
今回はそのようなペンギンの行動に関する研究結果をご紹介します。

麻布大学、名古屋大学、すみだ水族館の
共同研究グループは、すみだ水族館で飼育されている
マゼランペンギン23個体を対象に、
小型データロガーを用いて、個体ごとのプール利用行動を
長期間にわたり継続的に記録して分析。

水中利用行動と、飼育下のペンギンで重要な健康課題の
ひとつである鳥類の足裏に生じる趾瘤症(しりゅうしょう)との
関連についても検討。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

マゼランペンギンの水中利用行動と足部健康状態をデータロガーを用いた長期継続記録で明らかに | 麻布大学
麻布大学の公式サイトです。「獣医」、「動物」、「健康」、「食物」、「環境」という5つの視点から、いのちが抱えるさまざまな問題について取り組む大学です。
www.azabu-u.ac.jp

[PR]