組織やチームにおいて、俯瞰的な視点を持つための
メカニズムとしてセルフディスタンシング
(自己から心理的に距離を置くこと)があります。
早稲田大学、岡山理科大学、芝浦工業大学、
東京都市大学、TIS株式会社の研究グループは、
一般から募集した48の3人組(144人、20~49歳)の
参加者を対象に、三人称視点と一人称視点の
いずれかを用いて、2種類のトピックについて
3人で議論し意思決定してもらうという
没入型バーチャル空間において、三人称視点と
一人称視点での対話の比較を通して、集団意思決定に
及ぼす影響を調査。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

「一歩引いて見る」ことで議論は変わる – Global Research Center (GRC) 早稲田大学 研究活動
「一歩引いて見る」ことで議論は変わる
―バーチャル空間での三人称視点が集団意思決定に与える影響を解明―
発表のポイント
集団意思決定では、俯瞰的な視点から議論することが重要ですが容易ではありません。三人称視点(第三者視点)から自己の体験を観察していることを想像すること…
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