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食べ物の「おいしそう」は、形や色だけで決まらない|慶應義塾大学

近年、物体や食品に対して感じる「高級そう」「新鮮そう」
「本物らしい」「おいしそう」といった印象を、視覚だけでなく、
触覚、聴覚、嗅覚、味覚を含む多感覚的な質感知覚として
理解しようとする研究が進んでいます。

慶應義塾大学、オックスフォード大学の研究グループは、
食品を中心とする「質感(Shitsukan)」と、
色・形・音・触感・味など異なる感覚のあいだにみられる
対応関係(クロスモーダル協応)に関する研究動向を整理し、
質感研究とクロスモーダル協応研究を結びつけて整理。

食品ならではの捉え方の特徴とは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

食べ物の「おいしそう」は、形や色だけで決まらない | プレスリリース | 慶應義塾
慶應義塾公式サイトです。慶應義塾大学 慶應義塾大学 環境情報学部の仲谷正史准教授と、University of Oxford, Department of Experimental
www.keio.ac.jp

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