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光を当てると柔軟性が変わり、傷も消える結晶を開発 自己修復する有機結晶の開発に成功|立教大学

立教大学、山梨大学の共同研究グループは、
有機結晶は高い秩序構造を持つ一方、一般的に脆く、
機械的な変形や損傷に弱いという課題があることから、
曲げやねじりなどの変形に耐える柔軟な結晶や、
損傷を修復する自己修復材料の研究が進む中で、
結晶の自己修復は熱・圧力・化学処理などの刺激を
必要とするものではなく、光のみで損傷の修復を
制御できる分子結晶はほとんど報告されていない点に着目。

光応答性分子であるジアリールエテンにアルキル鎖を
導入した分子群を設計・合成して柔軟性と光応答性を
兼ね備えた単結晶の創製を目指して実験。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

光を当てると柔軟性が変わり、傷も消える結晶を開発~自己修復する有機結晶の開発に成功~ | 立教大学
山梨大学工学域物質科学系助教の西村涼、立教大学理学部化学科教授の森本正和、同大学院理学研究科化学専攻学生(研究当時)の福地純らで構成する共同研究グループは、光で可逆的に性質が変わるジアリールエテン*1と呼ばれる分子の単結晶の柔軟性を光でオン・オフ制御し、それと同時に光照射によって、生じたひび割れが修復される自己修復現象*2を見出しました。
www.rikkyo.ac.jp

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