リモートワークやハイブリッドワークといった新しい働き方が
定着していますが、勤務形態の柔軟性や通勤負担の軽減
といった利点がある一方で、身体活動や座位時間の増加、
社会的孤立、仕事と生活の境界の曖昧化をもたらす可能性も
指摘されています。
筑波大学、慶應義塾大学の研究グループは、
リモートワークを行う日本人労働者を対象に、
身体活動や座位時間と仕事のパフォーマンスとの関連において、
ストレス反応が間接的に影響を及ぼず媒介変数となるのかを
検証するため、7日間連続して腰部に装着した3軸加速度計により
身体活動を計測し、職業性ストレスや仕事のパフォーマンスに関する
質問票を用いた過去に実施した、日本のオフィス労働者を対象とする
2つの身体活動促進介入研究データを用いて分析を実施。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

リモート労働者の歩数増加がストレスを軽減し労働生産性を高める | 医療・健康 – TSUKUBA JOURNAL
日本人リモート労働者を対象とした研究により、1日の歩数が多いことは、ストレス軽減を介して、労働生産性の向上と関連することが示されました。本研究結果は、歩行や身体活動を増やすことが、リモート労働者のストレス軽減とパフォーマンス向上に寄与する実践的方策となる可能性を示しています。
[PR]
