ユークリッド計画の国際チームは、欧州15カ国に加え、
カナダ、日本、アメリカの300以上の研究機関から
2,000人以上のメンバーで構成されており、日本のメンバーは、
すばる望遠鏡のHSCを用いた広域撮像プロジェクトウィッシーズを
通じてユークリッドに貢献しています。
早稲田大学や愛媛大学などの日本の研究機関も参加している
ユークリッド計画の国際チームは、欧州宇宙機関(ESA)の
ユークリッド宇宙望遠鏡を用いた観測から、これまで発見された中で
最も古いクエーサー(周囲の物質を飲み込み輝く巨大ブラックホール)
を31個発見。
この発見には、日本のすばる望遠鏡の観測データも
使われており、候補天体の絞り込みに大きく貢献しているそうです。
詳しくはリンク記事でご確認ください。
参考:宇宙の夜明けに輝いた最古の超巨大ブラックホールを発見|すばる望遠鏡(2026年7月5日)
https://subarutelescope.org/jp/news/topics/2026/07/05/3733.html

宇宙最古の巨大ブラックホールを発見 – Global Research Center (GRC) 早稲田大学 研究活動
ユークリッド宇宙望遠鏡、宇宙最古の巨大ブラックホールを発見
早稲田大学高等研究所の尾上匡房(おのうえまさふさ)講師が所属する研究チームは、欧州宇宙機関(ESA)のユークリッド宇宙望遠鏡を用いた観測から、これまで発見された中で最も古いクエーサー(周囲の物質を飲み込み輝く巨大ブラック…
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