歯磨きによって口腔衛生を保つことは虫歯や歯周病を
防ぐだけでなく、糖尿病リスクの減少や健康寿命の増進にも
役立つ可能性があります。今回は、入院患者の歯磨きと
「院内感染のリスク」に関する研究結果をご紹介します。
オーストラリア・クイーンズランド工科大学の研究チームは、
オーストラリアの3つの病院に入院している患者を対象として、
歯磨きを含む口腔ケアの改善がこの種の肺炎を減らすのに
役立つかどうかについて、
「入院した患者に歯ブラシと歯磨き粉を袋に入れて渡す」
「患者と病院スタッフに歯磨きの重要性について啓発活動を行い、
歯ブラシに『肺炎を歯ブラシで撃退しよう』というメッセージを記入する」
「歯磨きに介助が必要な患者を支援する」
「口腔ケアの提供状況を監査し、病院の各病棟にフィードバックを
行う」といった医療介入を病棟ごとに行い、その効果を調査。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

「歯磨き」で院内感染のリスクを劇的に減らすことができるとの研究結果 – GIGAZINE
歯磨きによって口腔(こうくう)衛生を保つことは虫歯や歯周病を防ぐだけでなく、糖尿病リスクの減少や健康寿命の増進にも役立つ可能性があります。オーストラリアの病院で行われた実験では、入院患者が歯磨きをすることで「院内感染のリスク」を劇的に減らすことができる可能性が示されました。
[PR]
