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逃げるオキアミ、追うペンギン 南極の海氷下での捕食行動のダイナミクス|京都大学

捕⾷者は被⾷者は、⾷べるだけでなく、その存在によって
餌⽣物の⾏動や分布を変えることがあります。
こうした捕⾷者が餌⽣物を「逃げさせる効果(⾮消費的効果)」は、
観察が⽐較的容易な陸上ではよく知られていますが、海洋では
⾃由に泳ぎ回る捕⾷者と餌⽣物を同時に観察することが難しく、
これまでほとんど確かめられてきませんでした。

京都大学、国立極地研究所の研究チームは、
第60次南極地域観測隊において、昭和基地近くの
アデリーペンギンの繁殖地で南極のアデリーペンギンが
海氷下で遊泳する軌跡とナンキョクオキアミを捕食する行動を
ペンギンにGPSや地磁気・加速度計などの⼩型⾏動記録計を
取り付け、得られたデータからペンギンが氷の下をどのように移動し、
いつオキアミを捕えたのかのデータを取得して分析。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

逃げるオキアミ、追うペンギン〜南極の海氷下での捕食行動のダイナミクス〜 | 京都大学
逃げるオキアミ、追うペンギン〜南極の海氷下での捕食行動のダイナミクス〜 | 京都大学
研究者情報研究者名髙木 淳一
www.kyoto-u.ac.jp

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