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オンライン書店はリアル書店を完全に代替するものではない、実店舗が閉店すると本の販売数は減少する|GIGAZINE

かつては、街を歩けば本屋がありましたが、最近では
閉店する店舗が増えたことで、かつてのような書店に
出会う機会は少なくなっています。
今回はこうした実店舗とオンライン書店の関係を調査した
ドイツの研究結果をご紹介します。

ドイツのギーセン大学やデュッセルドルフ競争経済研究所の
研究チームは、オンライン書店とリアル書店が書籍販売において
どれほど代替的な関係にあるのかを調べるため、
ドイツ国内の書店の実店舗数と実店舗およびオンライン書店の
書籍販売数について、14の連邦州と9つの書籍ジャンルに
分けて分析したデータセットを作成して分析を実施。

実店舗の閉店による売上減少をオンライン書店が
埋めることができているのでしょうか?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

オンライン書店はリアル書店を完全に代替するものではない、実店舗が閉店すると本の販売数は減少する - GIGAZINE
オンライン書店はリアル書店を完全に代替するものではない、実店舗が閉店すると本の販売数は減少する – GIGAZINE
近年はさまざまな書籍をオンラインで注文できるようになったため、読書家の中にも「リアル書店が閉店してもオンラインで注文すれば問題ない」「棚が限られているリアル書店よりも無制限のラインナップをそろえたオンライン書店の方が便利」と考える人もいるかもしれません。しかし、ドイツの書店数や書籍販売数について調べた研究では、実店舗の書店が閉店すると本の販売数が減ってしまうため、オンライン書店はリアル書店を代替するものではないとの結果が示されています。
gigazine.net

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