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高精度な縄文人・弥生人ゲノムが明らかにする 祖先集団の歴史と食への適応進化|金沢大学

金沢大学、東邦大学、総合研究大学院大学、
國學院大学、農業・食品産業技術総合研究機構、
土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムの共同研究グループは、
居家以岩陰遺跡(群馬県長野原町)から出土した
縄文時代早期の女性個体と、土井ヶ浜遺跡(山口県下関市)から
出土した弥生時代中期の男性個体を対象に、
ゲノム構築を試みて、従来の水準を大きく上回る
高精度な縄文人・弥生人ゲノムの構築に成功したそうです。

今回の分析結果からわかった縄文人の系統的位置と
渡来系集団のルーツや、最終氷期前後の人口動態、
でんぷん食適応に関連する遺伝的特徴などについての
分析結果が公開されています。

詳しくはリンクのPDF記事でご確認ください。

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情報源:高精度な縄文人・弥生人ゲノムが明らかにする 祖先集団の歴史と食への適応進化|金沢大学
Source: https://www.kanazawa-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/20260728_ishiya.pdf

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