スペインのジャウメ1世大学の研究チームは、
人間とプログラムの協力行動を調べるため、ゲーム理論で
広く使われる「囚人のジレンマ」を用いた実験として、
2人の参加者がそれぞれ「協力する」か「協力しない」かを選び、
双方が協力すれば安定した利益を得られる一方、
相手だけが協力した場合は協力しなかった側が最大の利益を
得られるゲームで実験。
今回の実験では、スペインの大学生346人が参加し、
「人間同士でゲームを行うグループ」と「人工エージェントを
相手にするグループ」に分けられて検証を実施したそうです。
人間同士のゲームと人工エージェントを相手にするゲームで
実施した今回の結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

人間はAIが協力すると予想していても裏切りやすいことが実験で判明 – GIGAZINE
スペインのジャウメ1世大学の研究チームが、「人間は相手が人間ではなくプログラムだと分かると、相手が協力するとわかっていても自分は協力せずに利益を得ようとする傾向が強まる」ことを実験で明らかにしました。プログラムが動かす人工エージェントの利益がたとえ実在する人間に渡る場合でも、この傾向は変わりませんでした。
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