「サーフセラピー」は、サーフィンや海での活動を
治療的・支援的に活用するプログラムで、海外では
子どもや若者の気分、自信、社会的交流、身体活動などへの
効果が報告されているそうです。
中部大学、名古屋市立大学、国立成育医療研究センターの
研究グループは、NPO法人The SCC Surf Therapy Japanの
運営協力の下、全6回のサーフセラピープログラムを、
知的障害のある自閉スペクトラム症(ASD)やダウン症の
子どもと若者を対象に試行し効果検証を実施。
プログラム前、終了後、1か月後の3時点の
健康関連QOLの変化を、保護者代理評価による
KIDSCREEN-27を用いて検討した結果から
わかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

日本で初めて知的障害のある子どもや若者へのサーフセラピーの効果を確認— サーフィンが、生活の質と心理的幸福感を高める可能性が明らかに— (津田聡子准教授ら) | お知らせ | 中部大学
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