スギやヒノキに代表される「針葉樹」は、建築材や内装材など、
さまざまな木材製品に利用される重要な森林資源です。
最近では、成長の早いコウヨウザンも新たな造林樹種や
木材資源として注目されています。
九州大学、かずさDNA研究所、
森林総合研究所林木育種センターの共同研究グループは、、
樹木の品種改良の時間を大幅に短縮する際のカギとなる
ゲノム情報について、ヒノキ(87億塩基対)、スギ(96億塩基対)、
コウヨウザン(134億塩基対)の3種の樹木に関する
巨大なゲノムのすべての染色体について解読に成功。
今回の研究結果からわかったヒノキ、スギ、コウヨウザンの関係とは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

日本の林業を支えるヒノキ・スギ・コウヨウザンの染色体レベルのゲノム解読に成功!
| 研究成果 | 九州大学(KYUSHU UNIVERSITY)
〜巨大なゲノムから読み解く針葉樹の進化と、林業を加速させる品種改良に期待〜
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