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サステナビリティ重視で植物に気をつかうカモシカと短期的利益重視で食べつくすシカ 社会の違いが生み出す採食行動の違い|東京農工大学

富士山の高山帯には、単独性・なわばり性・定住性を示す
ニホンカモシカと、群居性・・非なわばり性・季節移動を示す
ニホンジカが同じ場所に生息しており、富士山高山帯は
植物の多様性や量が乏しい環境であるため、両種が
オンタデという同じ植物を食べることが知られているそうです。

東京農工大学の研究チームは、富士山北麓の
標高2,200~3,200mの高山帯において、2018年から
2022年の夏季(6~9月:高山帯にオンタデが生育する時期)に
合計73日間、調査地域を踏査し、発見したカモシカとシカの
採食行動を記録し、両種の採食スピードと移動スピード、
植物に与えるダメージ(植物1個体当たりにはむ回数)を評価し、
両種が採食した直後の植物個体を撮影。

両種の採食行動の違いとは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

〔2026年8月24日リリース〕サステナビリティ重視で植物に気をつかうカモシカと短期的利益重視で食べつくすシカ ―社会の違いが生み出す採食行動の違い― | 2026年度 プレスリリース一覧 | プレスリリース | 広報・社会連携 | 大学案内 | 国立大学法人 東京農工大学
〔2026年8月24日リリース〕サステナビリティ重視で植物に気をつかうカモシカと短期的利益重視で食べつくすシカ ―社会の違いが生み出す採食行動の違い― | 2026年度 プレスリリース一覧 | プレスリリース | 広報・社会連携 | 大学案内 | 国立大学法人 東京農工大学
www.tuat.ac.jp

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