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経済的に苦しい人は「国としては景気が良い」と考えているとより強い無力感を覚えるとの研究結果|GIGAZINE

物価の高騰で日々の生活のやりくりが大変な状況の中で、
例えばニュースで「景気が好調」と報じられていても、
自分が生活に困っていれば、世間の景気と自分の暮らしの間に
隔たりを感じてしまうというのはおかしなことではありません。

アメリカのイェール大学とカナダのトロント大学の研究チームは、
労働者を対象として実施された2023年9月実施のカナダの
調査結果と、2023年11月にオンラインで実施された
アメリカの調査結果を用いて、調査への回答を基に
各回答者の経済的な苦しさと無力感のスコアが算出し、
無力感との関連を分析。

経済的な苦しさと無力感との関係とは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

経済的に苦しい人は「国としては景気が良い」と考えているとより強い無力感を覚えるとの研究結果 - GIGAZINE
経済的に苦しい人は「国としては景気が良い」と考えているとより強い無力感を覚えるとの研究結果 – GIGAZINE
たとえニュースで「景気が好調」と報じられていても実際に自分が生活に困っていれば、世間の景気と自分の暮らしの間に隔たりを感じてしまうのはおかしなことではありません。アメリカのイェール大学とカナダのトロント大学の研究チームが、個人の経済的な苦しさと無力感の関係が「自国の景気をどう評価するか」によって変わるのかを調べました。
gigazine.net

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