ツシマヤマネコは、モンゴル、中国大陸北部、東シベリア、
朝鮮半島、対馬に生息するベンガルヤマネコの極東亜種で、
絶滅が危惧されている希少動物です。
ツシマヤマネコ|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ツシマヤマネコ
京都大学、麻布大学、アニコム先進医療研究所株式会社、
環境省 対馬野生生物保護センター、京都市動物園、
NPO法人どうぶつたちの病院の共同研究グループは、
対⾺にはイエネコも⽣息しており、感染症の伝播に加えて、
交雑による遺伝的固有性の喪失も懸念されていることから、
短尾個体1頭に加え、⽐較対象となるツシマヤマネコ15頭、
対⾺に⽣息するイエネコ5頭、⼤陸産のアムールヤマネコ4頭の
計25個体についての全ゲノム解析を実施。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

短い尾をもつツシマヤマネコをゲノム解析、イエネコとの近年の交雑を示す証拠は認められず―ベンガルヤマネコ属で初となる短尾個体の報告―臨床・ゲノムの両面から調査― | 京都大学
研究者情報研究者名村山 美穂
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