駅や商業施設、交通機関など、カメラを用いた広域防犯が
求められる現場では、追跡対象の人物が人ごみや遮蔽物によって
一時的に見えなくなると、カメラの映像内に再び現れたときに
別人として記録されてしまうという、ID誤認識の問題が
発生していたそうです。
東京科学大学、日本電気株式会社の共同研究グループは、
導入コストの高い技術に頼らずに、少数のカメラでも安定して
機能する省コストな追跡技術へのニーズが高まっていることから、
同じ場所を複数のカメラで異なる角度から同時に捉えることで、
1台のカメラで死角に入っても、別のカメラの情報から
同一人物と判断し、高精度の人物追跡を可能にする
アルゴリズムを開発。
その具体的な仕組みとは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

複数カメラで「その人」を見失わない | Science Tokyo – 東京科学大学
[PR]
