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原子レベルで「電気を蓄える力」を可視化―ダイヤモンド表面に隠された驚異の性質を発見|電気通信大学

現代のスマートフォンやパソコンが一貫して小さく、
高性能となる要因として、内部の電子部品の大きさが
原子の大きさに迫るほど極限まで小さくなっていることが
挙げられますが、ここまで小さくなると材料の「表面」の
電気の振る舞いが電子部品の電気的な性質に与える
影響を無視できなくなります。

電気通信大学の研究チームは、コンピュータ上で
原子一つひとつの動きや電子の振る舞いを計算する
「第一原理計算」という手法をベースに、誘電率の分布を
原子スケールで3Dマップ化する新しい解析手法を開発。
この解析方法を用いて、現在の電子機器の主役である「シリコン」と、
次世代材料として期待される「ダイヤモンド」の表面に適用し、
両者の違いを比較。

詳しくはリンク記事でご確認ください。

【ニュースリリース】原子レベルで「電気を蓄える力」を可視化―ダイヤモンド表面に隠された驚異の性質を発見― | ニュース | 国立大学法人 電気通信大学
【ニュースリリース】原子レベルで「電気を蓄える力」を可視化―ダイヤモンド表面に隠された驚異の性質を発見― | ニュース | 国立大学法人 電気通信大学
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