学習ニュース拾い読みのアイキャッチ画像

ファストフードのメニューに「環境への影響度合い」を表示すると消費者が環境に良いメニューを選ぶようになる可能性|GIGAZINE

カリフォルニア大学などの研究チームは、ファストフードの
模擬メニューに「気候への影響度合い」を表示することが、
人々の選択を変えるのかどうかを調べるため、性別・人種・民族・
年齢・学歴がアメリカ人口を代表するようにサンプリングされた
1万人以上の成人に、ファストフードの模擬メニューから
メインの1品を注文するように指示するオンライン実験を考案。

その際にメニューの横に表示する6種類の異なるラベルを作成し、
被験者を6つのグループにランダムに割り当てて、各グループに
異なるラベルを提示。
「QRコードのみを表示する(対照群)」
「環境へのコストを金銭換算して表示する」
「気候への影響をアルファベットと色のグレードで表示する」
「気候への影響を示すグレードに加え、そのグレードがどこに位置するのかを表示する」
「温室効果ガス排出量の大きいメニューに『気候への影響が大きい』というラベルを付ける」
「温室効果ガス排出量の大きいメニューに『警告:気候への影響が大きい』というラベルを付ける」
の6種類でした。

今回の実験結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

ファストフードのメニューに「環境への影響度合い」を表示すると消費者が環境に良いメニューを選ぶようになる可能性 - GIGAZINE
ファストフードのメニューに「環境への影響度合い」を表示すると消費者が環境に良いメニューを選ぶようになる可能性 – GIGAZINE
ファストフードの注文をする際に、「どのメニューが環境にいいのだろうか」と考える人はかなりの少数派なはず。ところが、1万人以上を対象にした新たな実験では、メニューに「環境への影響度合い」を表示すると、消費者の選択に変化が生じる可能性があると示されました。
gigazine.net

[PR]