災害現場、山林、砂地、軟弱地盤、月面などの未知環境では、
人間の代わりに探索や物資輸送を行う移動ロボットの活用が
期待されています。従来研究の多くは壁や岩など、カメラや
距離センサで形状を観測できる障害物を対象としています.
兵庫県立大学、大阪大学、東京大学、北海道科学大学、
大阪工業大学の共同研究グループは、カメラやLiDARなどの
センサではロボットが通行できるかどうかを事前に判断できない
未知環境を対象として,個々のロボットに高度な環境認識や
複雑な協調制御を持たせるのではなく,単純な機能を持つ
多数のロボットによって,群全体として未知環境を突破することを
目指し、新しい発想を導入した手法を用いて検証を実施。
詳しくはリンク記事でご確認ください。
立ち往生したロボットを道しるべに変える群ロボットナビゲーション ―数の力で未知環境を進むシンプルなアルゴリズム“BYCOMS”を提案― | 兵庫県立大学
平成16年に県内3大学が統合し開学した全国屈指の総合大学です。兵庫県立大学における学びや取り組みの情報を紹介しています。
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