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ハドロン宇宙国際研究センターが参加する国際共同研究がノーベル物理学賞を受賞|千葉大学

千葉大学ハドロン宇宙国際研究センターの
ニュートリノ天文学部門が日本の機関として
唯一参加している、ニュートリノ観測の国際共同研究である
IceCube(アイスキューブ)による実験の功績により、
このたびFrancis Halzen 氏が、2026年ノーベル物理学賞を
受賞することが発表されました。

IceCube実験とは、南極点直下の氷中1500mから
2500mの深さに5160個の直径約33cmの球状をした
光検出器を埋め込んで宇宙から飛来する高エネルギー
ニュートリノを観測する国際共同プロジェクトです。

今回ノーベル物理学賞を受賞した研究内容の詳細は
リンク記事でご確認いただけます。

ハドロン宇宙国際研究センターが参加する国際共同研究がノーベル物理学賞を受賞 | 国立大学法人 千葉大学|Chiba University
ハドロン宇宙国際研究センターが参加する国際共同研究がノーベル物理学賞を受賞 | 国立大学法人 千葉大学|Chiba University
www.chiba-u.ac.jp

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