早稲田大学のキャンパス周辺にあり、早大生や教職員に
長年親しまれている飲食店のことを「ワセメシ」と呼び、
学生たちの思い出づくりにも一役買っています。
早稲田大学政治経済学術院の山本鉄平教授は、
政治・社会データを分析するための計量的・統計的手法の開発と
応用に取り組む中で、その研究成果を基礎として設立された
早稲田大学のスタートアップ企業であるVETA株式会社と、
山本研究室のゼミ生が連携し、ゼミ生から主体的に生まれた
アイデアをもとに、Webサービス「ワセメシマッチング」を開発。
VETA社は2026年3月9日から9月18日までの回答データ、
計586人・19,450件の回答データを集計・分析し、
人々の飲食店選びの価値観について豊富な知見を得て
サービスに反映しているそうです。
詳しくはリンク記事でご確認ください。
なお、ワセメシマッチングはVETA社の公式ウェブサイトから、
無料で体験することができます。
【ワセメシマッチング体験URL:https://wasemeshi.veta.co.jp/】

飲食店選びの「本音の価値観」をデータで可視化―VETA社、調査×マッチングサービス「ワセメシマッチング」の分析結果を公開 – Global Research Center (GRC) 早稲田大学 研究活動
発表のポイント
アンケート調査とマッチングコンテンツの両方の機能を持つWebサービス「ワセメシマッチング」を実施。「自分がランチ選びで重視している要素」と「自分にピッタリなワセメシ店舗」のデータを得ながら、利用者に直接フィードバックし、実際の行動変容につなげる仕組みを実装。…
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