ブーバ/キキ効果とは、丸い曲線とギザギザの直線とからなる
2つの図形を被験者に見せ、どちらか一方の名がブーバで、
他方の名がキキであるといい、どちらがどの名だと思うかを
尋ねたときに98%ほどの大多数の人は「曲線図形がブーバで、
ギザギザ図形がキキだ」と答えるという効果のことをさします。
ブーバ/キキ効果|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/ブーバ/キキ効果
イタリア・パルマ大学の研究チームは、このブーバ/キキ効果が
イヌにも当てはまるのかどうかを調べるため、1つ目の実験では
51匹の飼いイヌとその飼い主が参加し、約15分間にわたり、
スピーカーから「ブーバ」あるいは「キキ」を流し、その際に
AIを用いてイヌの頭(視線)の向きを分析し、どちらの図形を見る
傾向があるかを調査。また、2つ目の実験では、19匹の飼いイヌと
飼い主が参加して、スピーカーから音を流してスクリーンに
図形を表示する際に飼い主には「ブーバ」「キキ」といった
音声が聞こえないようにして実験。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

イヌも人間と同様に「ブーバ」を丸い形で「キキ」をトゲトゲした形だと思っている可能性 – GIGAZINE
人間は「ブーバ」あるいは「キキ」という名前を聞いた場合、「ブーバ」を丸みを帯びた形に、「キキ」をとがった形に結びつける傾向があります。これはブーバ/キキ効果と呼ばれており、新たな研究ではイヌも人間と同様に、「ブーバ」を丸い形で「キキ」をとがった形だと思っている可能性があると判明しました。
[PR]
