学習ニュース拾い読み記事のアイキャッチ画像

思春期の孤独感が世界的に増加、特に高所得国の女子で顕著|順天堂大学

思春期は孤独感を感じやすい時期であり、近年、その孤独感が
メンタルヘルスや身体的健康、成人期以降の生活に及ぼす
悪影響が懸念されています。また、スマートフォンやSNSなど
デジタル技術の普及を始めとする社会的変化が、
対人コミュニケーションや孤独感に変化をもたらしている可能性が
指摘されてきました。

順天堂大学、国際医療協力局グローバルヘルス政策研究センター、
東京都医学総合研究所社会健康医学研究センター、
英国キングス・カレッジ・ロンドンの国際共同研究グループは、
経済協力開発機構(OECD)の公開データを活用し、
2000年から2022年にかけての思春期世代における
孤独感の推移と、性差や社会経済的背景との関連を検討。

世界規模での長期的なトレンドや、性別・経済的格差の実態を
調査した結果からわかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。

思春期の孤独感が世界的に増加、特に高所得国の女子で顕著|ニュース&イベント|順天堂大学
思春期の孤独感が世界的に増加、特に高所得国の女子で顕著|ニュース&イベント|順天堂大学
順天堂大学・大学院の公式サイトです。医学部、スポーツ健康科学部、医療看護部、保健看護学部、国際教養学部、保健医療学部・医療科学部・健康データサイエンス、薬学部の9学部と医学研究科、スポーツ健康科学研究科、医療看護研究科、保健医療学研究科、国際教養学研究科の5研究科そして6医学部附属病院からなる健康総合大学・大学院大学として教育・研究・医療を通じて社会貢献を進めております。
www.juntendo.ac.jp

[PR]