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白昼夢が幸福につながる条件が明らかに -マインドフルネスとオタク消費の効果を実証- | 日本の研究.com


白昼夢(はくちゅうむ)とは、
目覚めている状態ではあるものの、
ふと気がつくと心ここにあらずの状態になっていたり、
目の前のこととは関係のないことを空想していたり
といった状態になることを指しています。

広島大学大学院総合科学研究科と
日本学術振興会との研究グループは、
この白昼夢が幸福感を高める場合と
損ねる場合があるのではないかという仮説を
検討するために、2つの研究を行いました。

1つめの研究では、日本人成人800人を対象に
インターネット調査を実施。
白昼夢の頻度、幸福感、マインドフルネスの程度、
アニメやゲームにどの程度お金を費やしているかなどを
質問したそうです。

2つめの研究では、プライミング操作という
一瞬目に入った情報がその人が気づかぬうちに
その後の認知に影響する現象を利用した実験を行い、
白昼夢との関連を調査したそうです。

その結果、白昼夢をみることにより、
幸福感が向上したグループがあったそうです。
詳しくはリンク記事でご確認ください。

 


情報源: 【プレスリリース】白昼夢が幸福につながる条件が明らかに -マインドフルネスとオタク消費の効果を実証- | 日本の研究.com


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