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燻製食品から発がん性物質を取り除き味もよくする方法を研究者らが開発|Gigazine


燻製した食べ物の味を損なうことなく、
発がん性物質だけを除去する方法はないものか。

レイディング大学のJane K. Parker准教授は、
車の排気管に取り付けるゼオライトフィルターを
燻製にも適用するというアイデアを提示したそうです。

ゼオライトとは、沸石とも呼ばれ、天然の鉱物。
現在では、人工的にも生成できるようになり、
人工ゼオライトは工業用品にも使われています。
このゼオライトフィルターは、車の排気管や、
エアコン、掃除機などで触媒や吸着材料として
使われています。

発がん性のある多環芳香族炭化水素(PAH)を
煙から除去するという目標で取り組んだ今回の研究。
どうやら味にもよい変化があるようです。

その方法と結果については、リンク記事で
ご確認ください。

燻製にした食べ物のほとんどは、微量にですが発がん性物質を含んでいます。そこで、食栄養科学を研究するレイディング大学のJane K. Parker准教授は燻製した食べ物の味を損なうことなく発がん性物

情報源: 燻製食品から発がん性物質を取り除き味もよくする方法を研究者らが開発