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南東アフリカにおける降水量変化が人類の進化に影響を及ぼす | 日本の研究.com


南アフリカにある世界遺産のひとつに、
”人類のゆりかご”と呼ばれる場所があります。
人類の進化研究において重要な化石人骨などが
多く出土した遺跡群のことです。

南アフリカの人類化石遺跡群|Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/南アフリカの人類化石遺跡群

国立研究開発法人海洋研究開発機構の
フランシスコ・ヒメネス・エスペホ研究員らは、
ボルドー大学、フランスの気候科学環境研究所などと共同で、
この”人類のゆりかご”と呼ばれるほど、
人類の祖先の化石が多く発見された場所である、
南東アフリカのリンポポ川河口の沖合で得られた
海洋堆積物を分析。

この海洋堆積物から、
南東アフリカの過去200万年にわたる
降水量の変化を復元したそうです。

その結果、降水量の大規模な変化が
人類の進化に大きな影響を及ぼした可能性を
明らかにしました。
その変化とはどのようなものでしょうか?

詳しくはリンク記事でご確認ください。
海の堆積物から過去の情報がわかるとは、
まるでタイムカプセルのようですね。


情報源: 【プレスリリース】南東アフリカにおける降水量変化が人類の進化に影響を及ぼす | 日本の研究.com