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肥満の「病的な脂肪組織」を「健康的な脂肪組織」に変換し、2 型糖尿病の発症を抑制することを発見 | 日本の研究.com


サーチュイン遺伝子とは、その活性化により
生物の寿命が延びるとされるため、
長寿遺伝子とも呼ばれています。

現在までのところ、酵母、線虫、ショウジョウバエで
寿命延長効果があることがわかっているとのこと。

サーチュイン遺伝子|wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/サーチュイン遺伝子

このサーチュイン遺伝子のうち、
Sirt1 遺伝子は、長寿遺伝子サーテュインファミリーに
属する遺伝子で、抗糖尿病作用が知られているそうです。

富山大学大学院医学薬学研究部の研究グループは、
Sirt1 遺伝子の活性化化合物 SRT1720 を
高脂肪食で誘導した肥満マウスに投与して
糖尿病が改善されるかを実験。

その結果、脂肪組織に変化が見られたそう。
その大きな変化とは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。


情報源: 【プレスリリース】前駆脂肪細胞での長寿遺伝子Sirt1の活性化は脂肪組織での血管の発達を促すことにより、肥満の「病的な脂肪組織」を「健康的な脂肪組織」に変換し、2 型糖尿病の発症を抑制することを発見 | 日本の研究.com