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2011年東北地方太平洋沖地震の余効変動を原動力に6年弱の間に同じ活断層が繰り返し動いたことを発見 | 日本の研究.com


東日本大震災が発生したのは、2011年のこと。
毎月11日になると、当時を振り返ることが増え、
その後に過ごしてきた日々を思います。
大地震が発生してあの時から7年が経過したことで
地震について明らかになってくることもあります。

これまでの歴史を振り返ると、
大地震が発生したという記録は多く残っていますが、
ひずみの蓄積が速いと言われるプレート境界でも、
数十年〜数百年という間隔で
大地震・巨大地震が繰り返されるとされてきました。
実際に、記録もそういった、ある程度の年数を
経過してから地震発生が記録されています。

東北大学災害科学国際研究所の研究チームは、
2011年の東北地方太平洋沖地震
(東北沖地震、マグニチュード M9.0)
の後の、茨城県北部にある活断層に着目して、
衛星レーダ画像と全球測位衛星システム
の計測データを解析したそうです。

その結果、これまで考えられていた想定とは
異なる事実を確認したそうです。

詳しくはリンク記事でご確認ください。


情報源: 【プレスリリース】2011年東北地方太平洋沖地震の余効変動が原動力となり、6年弱の間に同じ活断層が繰り返し動いたことを発見 | 日本の研究.com