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フラワーアレンジメントが高次脳機能障害者の記憶力向上に効果 | 日本の研究.com


高次脳機能障害は、
ケガや病気により、脳に損傷を負うことで
記憶障害、注意障害、遂行機能障害、
社会的高度障害などの症状がでることで
認知機能や社会性が低下して、
生活に支障をきたしている状態となることがあります。

高次脳機能障害を理解する|国立障害者リハビリテーションセンター
http://www.rehab.go.jp/brain_fukyu/rikai/

農研機構と茨城県立医療大学は、
2010年にフラワーアレンジメントを
作成する作業を通して認知機能の訓練を行う手法
(SFAプログラム)を開発したそうです。

SFAプログラムとは、利用者が
吸水スポンジに付けた○や△の印に
順に花材を挿して、パズルを組み立てるように
フラワーアレンジメントを作成するというもの。

認知機能に障害を負った16名の
高次脳機能障害者(平均年齢43.8歳)を対象に、
約4週間の間にSFAプログラムを
6回行う臨床研究を実施したそうです。

臨床研究を重ねるごとにどのように変化が
あったでしょうか。

詳しくはリンク記事でご確認ください。


情報源: 【プレスリリース】フラワーアレンジメントが高次脳機能障害者の記憶力向上に効果 | 日本の研究.com

 


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