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縦書きの文章を読んだ後は、縦に陳列された商品の種類をより多く選ぶ傾向が明らかに | 日本の研究.com


これまで欧米で行われた研究では、
垂直方向よりも水平方向に陳列された商品の方が
消費者の購買を促進するという結果が
報告されているのだそうです。

しかし、縦書きの文章を読む日本人は、
目線を上から下に移動させる習慣があります。
縦読みと横読みの両方の習慣を持つ日本人には、
陳列された商品の購買を促進するうえで
欧米人との違いはあるでしょうか。

広島大学大学院総合科学研究科の有賀准教授は、
二つの実験を行いました。

一つ目の実験では、10種類のアイスクリームの
画像を垂直あるいは水平方向に配置した画像を
日本人実験参加者に 2〜15 秒間提示。
実験参加者は、何種類購入するかを尋ねる質問に対して、
1〜7 の種類数で回答しました。

二つ目の実験では、まず縦書きあるいは横書きで
印刷された文章(夏目漱石の小説の一節)を黙読。
その後アイスクリームの画像を観察して
一つ目の実験と同様の質問に回答したそうです。

その結果、わかったこととは?
詳しくはリンク記事でご確認ください。


情報源: 【プレスリリース】縦書きの文章を読んだ後は、縦に陳列された商品の種類をより多く選ぶ傾向が明らかに ~日本人消費者の商品選択を促進する陳列方向の解明~ | 日本の研究.com


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