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アルツハイマー病のメカニズムが人種によって違う可能性があると判明|GIGAZINE


脳が萎縮して認知機能の低下や
人格の変化を引き起こすアルツハイマー病。

アルツハイマー病|健康長寿ネット
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ワシントン大学のナイトアルツハイマー病
研究センターは、過去20年間にわたって、
複数の人種にまたがってアルツハイマー病の
研究を実施してきたとのこと。

研究チームは、2004年から2015年にかけて
白人やヒスパニック、黒人を含めた
合計1255人もの被験者について調査。
この中には、173人のアフリカ系アメリカ人の
データも収集。

被験者に対して脳のMRIスキャンを行い、
同意が取れた被験者からは脳脊髄液のサンプルも
採取したそうです。

脳に蓄積してアルツハイマー病の因子になるとされる
アミロイド斑とタウタンパク質について
比較した結果、わかったこととは?

詳しくはリンク記事でご確認ください。


脳が萎縮して認知機能の低下や人格の変化を引き起こすアルツハイマー病によって、世界中で3000万人以上が苦しんでいるといわれています。そんなアルツハイマー病の発症メカニズムについて、「人種によって違いがあるかもしれない」ことが判明しました。

情報源: アルツハイマー病のメカニズムが人種によって違う可能性があると判明

 


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