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Googleがスマホ上で音声をリアルタイムでテキストに起こすアプリを聴覚障害者向けに開発|GIGAZINE


Googleは、聴覚障害者を支援するため、
音声をテキストに変換するアプリである
Live Transcribe(音声文字変換)」と、
補聴アプリ「Sound Amplifier(音声増幅)」を
開発したという発表がありました。

その内容について解説された記事をご紹介します。

「Live Transcribe(音声文字変換)」は、
音声を自動でテキストに転記してくれる
アプリケーション。
その利用方法や機能を解説した動画や、
動画の内容を日本語に翻訳した説明が
記事には掲載されています。

現段階では、ベータ版で限定的な
公開となっていますが、
Android 5.0(Lollipop)以降の端末に
インストールして試すことができます。

「Sound Amplifier(音声増幅)」は、
背後が騒々しい場合に通話音声を
より明確にするアプリケーション。
こちらは、Android 9 Pie以降の
Androidデバイスで利用が可能とのこと。

各アプリがダウンロードできるGoogle PlayのURLなど
詳細はリンク記事でご確認ください。

 


WHOによれば、世界中でおよそ4億6600万人が聴覚障害を抱えていて、その数は2050年までに9億人まで増えるとみられるそうです。聴覚障害者は人々の声が聞こえにくいか全く聞こえないため、会話をする際に不便が生じることが多く、コミュニケーション不足に陥ったり講演などに足が運びづらかったりします。そんな聴覚障害者を支援するため、Googleは音声をテキストに変換するアプリ「Live Transcribe(音声文字変換)」と、補聴アプリ「Sound Amplifier(音声増幅)」を開発しました。

情報源: Googleがスマホ上で音声をリアルタイムでテキストに起こすアプリを聴覚障害者向けに開発


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