ツール文具編

【文具】nu board(ヌーボード)


大学と大学院では、履修科目に関する研究を行っていました。
最初はノートにアイデアを書いて試行錯誤し、その後でPowerPointに場所を移し、図形でいろいろ書いたり、矢印でつなげたりしながら、 アイデアを固めていました 。
そんなときに見つけたのが、携帯できるホワイトボード。
アナログなツールではあるけれど、試行錯誤にこれは使える!と思いました。

 

 

nu board(ヌーボード)シリーズ一覧(欧文印刷株式会社)
http://obun.jp/original/nuboard/

nu board(ヌーボード)は、持ち運べるホワイトボードです。
大きさもいろいろあって選べます。

最初に買ったのは、このA3サイズのものです。
大きいから、付箋に書いたアイデアを何枚も貼り付けて動かしてみたり、その付箋をマーカーで囲ったり。
A3サイズという大きさではあるものの、黒板サイズのホワイトボードを使っている時 と似たような感覚で作業ができると思いました。
まぁ、持ち運ぶときにはちょっと大きいかな。
研究室や自宅に置いておいて使うのに適していると思います。

前述のとおり、 大きくて持ち歩くのが大変だったので、A4サイズを購入してみました。
ボード面の大きさがA3→A4と小さくなるので、 付箋をたくさん貼り付けるという作業をするとき 、 使い方によっては付箋が重なり読みづらい場合もあります。
でも、アイデアを書き出し、書いたり消したりしながらまとめていく作業を行うときにとても便利でした。
A4サイズを利用する場合は、ホワイトボード のペン軸を細いものに変えたほうがよいと思います。
例えば、以下のリンクのように「極細」タイプだとよいかもしれませんね。

また、nu board A5 SHOT NOTEタイプというものもあります。

これは、キングジムのSHOT NOTE(ショットノート)を利用して、nu boardに書いたものをデジタル化して取り込めるという機能を搭載しているものです。
iOS/Android用SHOT_NOTEアプリをインストールしておいて、nu board A5 SHOT NOTEタイプに記載したものを撮影すると取り込むことができて、そのデータをすぐに管理したり共有したりできます。
アナログとデジタルをちょうど橋渡ししているような感じですね。

こんなカラーのものもあります。お好みで。

SHOT NOTE(ショットノート)の具体的な使い方は、以下のウェブサイトを参考にしてください。

キングジム SHOT NOTE(ショットノート)
http://www.kingjim.co.jp/sp/shotnote/

もちろん、SHOT NOTE(ショットノート)のアプリがなくても、カメラで画像として撮影できます。

nu boardは、ボードごとに1枚ずつ上にかぶせる透明シートがついています。
書いた文字が消えないように抑える役割を果たすだけでなく、この透明シートとボードの間に挟んで使うことが可能。
資料を挟んだり、 チケットや伝票などを挟んだりということもできます。
研究調査で移動しているときなどには、紙片をなくすことも多いから、挟んでおけると便利ですよね。

その他、手帳タイプやボードが透明なタイプ、さらに蛇腹式で長く延ばして使えるものまで登場しています。
nu board JABARAN(ジャバラン)興味ありだなぁ。

すずき
以上、私の研究には欠かすことができなかったnu board(ヌーボード)をご紹介しました。