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「夢の中で怒っている」ことが脳波から判断できるという研究結果|GIGAZINE


睡眠中に夢を見て、起床した瞬間に
時々覚えていることがありますが、
ほとんどの場合、見ていた夢のことは
覚えてはいないことが多いもの。

睡眠中に見ている夢がどのような夢なのかを
脳波の分析によって知ろうとする研究が
フィンランドの研究チームによって
行われました。

17人の研究参加者に眠ってもらい、
レム睡眠直後に起こして
「どのような夢を見ていたか」を
報告させるという実験を行ったそうです。

睡眠前後の脳波およびレム睡眠中の
脳波を測定した結果、わかったこととは?

詳しくはリンク記事でご確認ください。


睡眠時に見る「夢」は、夢の中で何をしているのか本人以外には全くわからないのはもちろん、本人も起床後どんな夢を見ていたか認識していることは少ないとされています。そんな中フィンランドの研究チームが発表した論文では、「怒っている夢を見ていることが脳波から判断できる」ことが示されました。

情報源: 「夢の中で怒っている」ことが脳波から判断できるという研究結果


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