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ゲームは圧勝するより「負けるリスク」があった方が楽しいという研究結果|GIGAZINE


室内にいることが多くなる時にゲームで楽しむ
という人も多いかもしれません。
今回ご紹介するのは、このゲームの「楽しさ」に
関する研究です。

イスタンブール・セヒール大学の研究グループは、
任天堂のWii専用ゲーム「Wii Sports Resort」で
心理学の実験を行いました。

72人の大学生を対象として、4ラウンドずつ
「Wii Sports Resort」の「チャンバラ」で
居合い斬りモードをプレイしてもらい、
参加者が感じた「楽しさ・はらはら感・
自分の有能感」などを調査。

「有能感」はどのような時に最高となったでしょうか。
また、「はらはら感」や「楽しさ」を感じたのは
どのような時だったでしょうか。

詳しくはリンク記事でご確認ください。


「対戦ゲームで、勝つと分かりきってる相手に勝つより実力伯仲の試合を制する方が面白い」と思う人は多いはず。実際に、心理学の専門家らが真剣に「Wii Sports Resort」をプレイした実験により、「負けるリスクがある方が楽しい」ということが確かめられました。

情報源: ゲームは圧勝するより「負けるリスク」があった方が楽しいという研究結果


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