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「アメリカ人でもスペルを悩んでしまう英単語」をGoogleの元データから分析すると衝撃の結果が明らかに|GIGAZINE


英語が母国語ではない人たちは、
スペルの間違いに悩んでしまうこともあるかもしれませんが、
実は母国語が英語である人たちもスペルミスについて
悩んでいることを具体的な分析結果で表した
面白い研究をご紹介します。

この分析は、2017年5月30日、
アメリカ国内で最も間違えられている単語を
Googleが州ごとにまとめたマップ
America’s Most Misspelled Words
(アメリカで最もスペルミスされている単語)
として公開されました。

分析のもととなったデータは、
2017年1月1日から4月30日までの期間に
検索ワード「how to spell~」(~のつづり方)を入れて
検索された単語の数を調べたもの。

州ごとに異なるスペルが挙げられていて
興味深い結果となっています。
詳しくはリンク記事でご確認ください。


英語のテストなどで単語のスペルを間違えて苦い経験をした記憶がある人も多いと思いますが、スペルミスに悩まされるのは日本人だけではなく、英語を母国語とするアメリカ人にも同じことが言えるようです。Googleが持っている膨大なデータをもとに分析して州ごとに「最もスペルミスされている単語」をまとめたところ、実に興味深い結果が明らかになっています。

情報源: 「アメリカ人でもスペルを悩んでしまう英単語」をGoogleの元データから分析すると衝撃の結果が明らかに